本月文具舗感謝するノート
日々目にするものは同じでも、 捉える心が違えば、 うけとる幸せの質、 量も違ってくるようです。 毎日の暮らしで私本月が感じた 幸せと夢実現に向けた 成長の道程を記したいと思い・・・

スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


Date : --.--.-- -- --:--  スポンサー広告| コメント(-)|トラックバック(-)
お金に関することを思い悩むストレスが
心を蝕むって本田健さん が仰ってましたが、
お金がないなぁ、って時にも、
人のために何か(特定の誰かでも、不特定の相手でも)
できないかなぁ・・・そう思うときがあります



私は本を読んでいて、誰かの顔が浮かぶと
その本をプレゼント(新しく買ってですよ。自分の本は傍線、
書き込みだらけですから・・・。)したくなります。
でも、「ちょっと資金的に余裕ないな~」
ってときは、特に氣になった部分を抜書きして渡します。
で、氣になったら読んでみてねって感じです

仏教に「無財の七施」というのがありますね。
『雑宝蔵経(ぞうほうぞうきょう)』という経典の中に出てきます。
1.眼施(げんせ)…暖かい、優しいまなざしで人に接すること。
2.和顔施(わげんせ)…和やかな、微笑みのある顔つきで接すること。
3.言辞施(ごんじせ)…思いやりのこもった暖かいことばをかけてあげること。
4.身施(しんせ)…礼儀正しい振る舞いや、身をもって奉仕を行なうこと。
5.心施(しんせ)…心のこもった思いやりの心で接すること。
6.床座施(しょうざせ)…寝床や座席を提供すること。
7.房舎施(ぼうしゃせ)…気持ちよいもてなしをしてあげること。

1,2,3や5は本当に心がけ次第ですぐできることですよね。(難しいっていう人もいらっしゃるでしょうけど・・・。)
いつも、笑顔で、思いやりのある眼で言葉で人に接し
自分を大切に思うように、人も大切に思う

自分自身のためにやっている笑顔、天国言葉、顔にツヤも
同時に「人への施し」になるんだなぁって
おもいました。

ピンと来たことばを人に伝えるだけでなく、
人の話に耳を傾けるのだって無財の施になるんじゃないかなぁ

自分を許し、人を許す
自分を愛し、人を愛す
今日も幸せありがとうございます
感謝してます

スポンサーサイト


Date : 2005.07.26 Tue 17:17  未分類| コメント(2)|トラックバック(0)

  

コメント


    「無財の七施」
    中々むつかしいですね。
    でも基本は優しいこころ。 ちょっとしたことでいいんですよね。

    (コメントありがとう。 返事に”さん”をつけ忘れたの。 ごめんね)


    1. 2005/08/04(木) 22:49:38 |
    2. URL |
    3. ひまわり #-
    4. [ 編集]

こちらこそ


    >ひまわり さん
    コメントありがとうございます
    ちょっと難しいことばですが、ほんとうに
    ちょっとした心がけですよね。
    ひまわりさんの優しい笑顔で十分和顔施ですよ。(*^_^*)


    1. 2005/08/09(火) 11:56:09 |
    2. URL |
    3. 本月研介 #-
    4. [ 編集]

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://kensk.blog16.fc2.com/tb.php/3-7950acd2

 

  

 

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。