本月文具舗感謝するノート
日々目にするものは同じでも、 捉える心が違えば、 うけとる幸せの質、 量も違ってくるようです。 毎日の暮らしで私本月が感じた 幸せと夢実現に向けた 成長の道程を記したいと思い・・・

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メンターマム
先日の母親の話にみなさんの
温かいコメントをいただき
本当に嬉うございます

母親のことについてもう少し
描いてみたいとおもいます

母は二次大戦終了を疎開先の上海の女学校で迎えました
たいへん、親切な中国人の方や、周りの人たちに助けられ
貨物船の船倉にすし詰めになりつつも
無事日本に戻りました

中国残留孤児の方の調査や帰国がニュースになるたび
当時のことを話してくれました
そして、いつも助けてくださった皆さんに感謝しています

それがきっかけかどうか知りませんが
母は、いつも「ありがとう」「おおきに」というのが
口ぐせのようになっています
それは、神さま仏さまから、息子のわたしや、毎日の食事
電車に車に自転車に、なんにでもいいます

昔からそうだったのか、
だんだんそうなったのかわかりませんが
いつも口にしているようです

のぞまない出来事にまで
「ありがとう」って言うのを
聞いたことはありませんでしたが

 斎藤一人さんが、ツイてないと思っても
 「ツイてる、ありがとう」って言おうよ
 って言うたはるよ
 言うだけでいいから、言ってみたら・・・

って話をしてからは、とにかく起きたこと、周りのすべてに
言うようになったそうです

こうして、毎日感謝で過ごす母は
とても楽しそうです

本当に身近にメンターがいたんですね

素直で正直な母には
他にも見習いたいと思うところがあるのです


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Date : 2006.01.24 Tue 13:31  成幸のココロ| コメント(10)|トラックバック(0)
 

  

 

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